経験

舞台に立つたびに
大きな成長と感動が生まれる

竹内音楽院のメインイベントであります、発表会についてご紹介させていただきます。

音楽を通して

舞台に立ち、自身の音楽を表現することはとても刺激的な体験となり、普段の生活では感じられない感覚、緊張と興奮があります。
その経験は心の成長にもつながると考えており、とても大切にしています。

練習した音楽を人前で演奏・表現することをゴールと考えておりません。

舞台に立つまでのプロセス(計画、取り組み方法)を学び、舞台に立つという事を経験し、表現する力・度胸をつけること。
その経験と能力を音楽以外にも活かすことができる人材、表現者を育成すること。

本学院が発表会を大切にしている意味はそこにあります。

竹内音楽院の演奏会とは

年二回、発表会を開催しております。

ミュージックフェスティバル

3~5月ごろの開催となります。(年によって異なります)
超一流の演奏家との協演ができ、音楽表現上の息づかいや細かいデリケートな表現を学ぶ事ができます。非常に意義深い体験発表になります。
具体的にはプロの演奏家と拍節感、テンポの揺れ、ディナミーク(音楽の強弱)、フレージング(音楽の流れや切れ目)を合わせる。
独奏だけでは得られない豊かな音楽的体験ができます。
他の音楽教室では真似る事が難しい、本学院ならではの貴重な体験の場となっております。

発表会

9~12月の開催となります。(年によって異なります)
独奏での発表会になります。
学ぶだけではなく、音楽は人に伝えてこそ音楽となります。
基本的には講師が生徒の力量等を配慮し選曲します。場合によっては生徒自身で曲を選び、発表会に向けてレッスンを行います。

1人で舞台に立つ緊張感、演奏後の達成感を小さい頃から経験できます。
2~3歳の生徒さんの場合、必要に応じてサポートに入ります。
この発表会では本番の2〜3週間前にグループに分け、事前に人前で発表する機会を持ちます。音楽の予行演習です。この機会を設ける事で、本番の仕上がりがまるで違ってきます。
本学院の第一回目の発表会から続けている伝統行事の一つです。

ココが違う!竹内音楽院の発表会!

ポイント1

演奏曲の楽譜は講師が一から作ります。
生徒さんの現状のスキル・発表会に向けてスキルアップを目指したいラインを考えながら、選曲した音楽がより豊かに表現できるように生徒さんに合わせた楽譜を作ります。
ミュージックフェスティバルでは、生徒自身が作曲し、披露する場合もあります。

ポイント2

大きなホール(定員200~400名以上)での開催となります。
大きなホールで、たくさんの鑑賞者の前で演奏することを経験してほしいと考えております。
いきなり本番を迎えると、緊張のあまりにうまくいかなかったり、大きなミスをする事があります。
こうした事を防ぐ為にも、事前に会場で人前で演奏する事で、落ち着いた気持ちで本番に臨めるようにしております。
これも本学院の手厚い指導の一つです。

ポイント3

ドレスは本学院で用意しております。
女の子はドレスでの演奏になります。ドレスを用意するのは大変です。
90~160cmのドレスを約30着揃えております。無料でお貸ししておりますので好きなドレスをご使用ください。
「このドレスを着て演奏する!」とモチベーションも上がります。

ポイント4

講師の演奏があります。
生徒さん、保護者の方、ご来場して頂いた皆様が楽しんでいただけるよう、心を込めて演奏します。